ウクレレフェスティバル・ハワイ

理念

ウクレレ文化を通して、世界中の子供から大人へ、笑顔と愛と希望を伝える

ウクレレフェスティバル・ハワイは、長年にわたりハワイにてウクレレ文化の普及とレッスン提供、イベント開催、コミュニティ構築を行ってきたロイ・サクマとキャシー・サクマ夫妻によって、2004年に設立された非営利団体(ハワイ州法501(c)(3))です。同団体では、無料のウクレレフェスティバルの開催、教育の場の提供、コミュニティイベントの提供、大学進学奨学金の提供、広くウクレレ文化の普及を行っています。

ウクレレフェスティバル・ハワイは、ウクレレ文化普及の目的でオアフ島、ハワイ島、カウアイ島、マウイ島で無料の音楽イベント“ウクレレフェスティバル”を開催しています。同フェスティバルでは、総計約2万人の参加者を地元そして世界各国から迎え、それぞれ5時間に及ぶ大型イベントでは、約100台のウクレレも参加者を対象に寄贈しています。参加パフォーマーはハワイ、日本、カナダ、イギリス、グアム、アメリカ本土など世界各国におよび、800人を超える子供たちがウクレレオーケストラの一員としての体験を得ています。グラミー賞受賞のアーティストであるジェームス・イングラム、ジャック・ジョンソンなどの世界的アーティストの参加もフェスティバルに華を添えてきました。これまで、ジャズサックスのゲイブ・バルツァー、サンタナのベーシストのベニー・レイトヴェルド、ドラマーのノール・オキモト、ジャズギターのハワード・ロバーツなど、音楽ジャンルの壁を越えてたくさんのトップアーティストもウクレレとの競演を果たし、ウクレレという楽器の可能性と魅力を広げています。

非営利団体ウクレレフェスティバル・ハワイが発足する2004年に至るまで、ロイ・サクマのフェスティバルとの歩みは、ホノルル市政府に従事しながら1971年に実現させた第一回ウクレレフェスティバルから続くライフワークです。今日、オアフ島ウクレレフェスティバルは世界最大規模のウクレレの祭典となり、笑顔と愛と希望の共有に貢献しています。

理事

Roy Sakuma
President
Roy Sakuma Productions, Inc.
Cheryl Tamura
Development Director
HUGS

Advisory Council

Clayton Ching
Michael P. Irish
CEO
Halms Enterprise
Stan Masamitsu
President
Tony Group Autoplex
Dwight Otani
President
D. Otani Produce, Inc.
Robin Yoshimura
President
Sunwest Restaurant Concepts, Inc.

名誉委員

Kathy Sakuma
Vice-President
Roy Sakuma Productions, Inc.
Herb “Ohta San” Ohta
Ukulele Virtuoso
Danny Kaleikini
Entertainer and “Hawaii’s Ambassador of Aloha”
Samuel Kamaka, Jr.
President, Kamaka Ukulele

 

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